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Tips

Check Pointが今後予定しているMTP(Mobile Threat Prevention)について

Check Point Mobile Threat Prevention
前回記事でダウンロードリンクを用意していましたMTPについて解説します。
ダウンロードは下記リンクよりお願いいたします。

Winning with Check Point MTP

残念ながらイスラエルより資料が来ているので英語版資料です。日本語に多少意訳が入りますが重要な所をかいつまんで、順番に解説してみたいと思います。

一般的にモバイルウイルスでどんなことが起こりうるか。

一般的にモバイルウイルスでどんなことが起こりうるか。

・情報の流出 アプリデータ、連絡先情報 他
・マイクの操作が勝手に行われ、音声情報が流出する
・カメラが勝手に操作され、画像データが流出する
・端末の位置情報履歴が記録され、どこかに送られている
・勝手にメール送信したり、SMSが送信されている。
・ピンコードや端末のパスワードが勝手に変更されている。

こんな様子で、CheckPoint社のMTPは防御する仕組みを持っています。

こんな様子で、CheckPoint社のMTPは防御する仕組みを持っています。
・セキュリティ対策ソフトは、端末の裏側の見えないところで動作して、CheckPointのセキュリティサーバに危険かどうかの情報を送り続けます。
・送られたデータをもとに、セキュリティサーバは、ネットワークやアプリケーション上で危険がないか分析します。
・危険かどうかを過去の実績をもとに、点数化して判断します。
・機器の一斉管理機能などと組み合わせて、保護されているモバイル機器の制御をします。

Check Point MTPは広いカバー範囲を持っています。

Check Point MTPは広いカバー範囲を持っています。
CheckPointのMTPは、初見のモバイルアプリに対する、驚異検知率が他社製品と比べて高いです。

などといった内容で本資料は記載されています。

製品紹介ページはこちら

Check Point Mobile Threat Prevention (MTP)

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