セキュリティ最新ニュース SECURITY NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Security

古いバージョンのランサムウェアCryptXXXは、無料で元に戻せます。

ランサムウェア、CryptXXXに感染してしまい”.Crypz”  ”.Cryp1”

というような拡張子に変えられてしまったファイルを元に戻すには、身代金を支払う。

以外の方法が出てきました。

複合化ツールの紹介

下記記事にて古いバージョンのCryptXXXに対応したフリーの複合化キーが公開されています。
http://goo.gl/xohPq9

以前にもTeslaCryptのキーが公開されたりとこれからの流れとして、いくらか期間が経ったランサムウェアについては複合化ツールが提供されることが増えてきているので保証こそできませんが、”重要で身代金を払いたくないが、特に急ぎのデータでもない”データがパソコン内にあった場合は、こういったツールが公開されるまで、待つのもひとつの手かもしれません。

Check Point社の対応

とはいえやはり、感染してしまい業務が止まる前に、防御したいです。

アンチヴィールス機能、アンチボット機能にて、すでにCryptXXXへの対応が可能と発表しています。
Check Point Anti-Virus and Anti-Bot blades provide protection against this threat (Trojan-Ransom.Win32.CryptXXX)

  • img_cp700_01

記事一覧に戻る

お問い合わせはこちら

ページのトップへ戻る