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Security

CNET JAPAN、Yahoo!ニュースで、トレンドマイクロのブログが紹介されています。

2016年のセキュリティ脅威予測をしている、トレンドマイクロ社の記事がCNET JAPANやYahoo!ニュースで紹介されています。
業界全体に広く知っていただきたいと思ったため、今回ご紹介したいなと思います。

http://japan.cnet.com/news/business/35074805/

・2015年の脅威動向として、国内で最も大きなトピックは、日本年金機構などで発覚した標的型メールによる情報漏えいだったという。
・個人にとっても、不正広告、ランサムウェア、オンライン銀行詐欺ツール、マクロ型不正プログラムの再来など、多数の脅威にさらされた年であり、特に不正広告は、広告を表示するだけで感染してしまうという巧妙な手口を用いており、7月以降に増加を始め、現在もその勢いは継続しているという。
・トレンドマイクロは以下のような予測をしている。

  1. 2016年はネット恐喝の年に
  2. 標的を計画的に破滅に追い込む目的でハクティビストは情報漏えいを利用
  3. 中国が不正なモバイルアプリの増加を牽引し、2016年末までに2000万個に増加、そして世界中で狙われるモバイル決済
  4. 消費者向け IoTデバイスで深刻な問題が浮上
  5. 情報保護責任者の登用は今も進まず
  6. アドブロッキングの普及が広告のビジネスモデルだけでなく不正広告にも打撃を与える
  7. サイバー犯罪関連法が世界的な動きに向けて重要な一歩を踏み出す

(http://japan.cnet.com/news/business/35074805/ より引用)
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要約すると、

ネット恐喝
広告表示で感染するマルウェア
モバイル決済狙い
IoTデバイスへの攻撃
情報セキュリティ対策が未発達
サイバー犯罪関連法が世界的に動きだす転換期

といったところでしょうか。

ますます、人の手を極力離れたセキュリティの自動化ソリューションが必要になってくることが予想されます。

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