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Security

Microsoft Azure blogより 採用されたCheck Pointのセキュリティ

MicrosoftのAzure blogで、CheckPointのサービスが新しくラインナップに加えられたので、お知らせ致します。
Microsoft Azureのブログより(2016/02/25)
https://azure.microsoft.com/en-us/blog/azure-security-center-adds-new-partners-detections-and-more/

記事要約

・Azure Security CenterというMicrosoftが提供する Web アプリケーションファイアウォール(WAF)とウイルス対策(AntiMalware) サービスがある。

・間もなく新しいカテゴリとして上記ふたつに加え、次世代ファイアウォールが加えられる。
(注:日本では往々にして旧名称のUTMと呼ばれている。)

・この次世代ファイアウォールのサービス追加によって、Azure(Microsoftが運営する、クラウド上にサーバを構築するサービス)上に構築した仮想サーバに対して管理画面からの数回のクリック手順で、高度なネットワーク防御の構築をする事が出来る。サービス提携元として、FortinetとCiscoに、CheckPointもすぐに加えられる。

【他、参考資料】

 Check Point Azure Gateway – YouTube (2015/12/01)

考察

AWS(Amazon Web Service)向けの仮想アプライアンス製品Virtual Appliance for Amazon Web Service など、2012年から数クリックで導入が出来ていたという事でしたが。Azureでは最近の話だったようです。

クラウドWatchより(2012/01/12)
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20120112_503972.html

AWS一人勝ちなクラウドプラットフォーム業界がAzureのCheck Point簡単導入によって少しでも勢力が変われば価格競争等が起こり、もっと安価にクラウド利用が進むのかも知れません。

 

とはいえ、こういったワンタッチサービスは、保守などのサポートが英語対応になってしまうためぜひ、当社からのサポートで設計から運用までサポートしていきたいです。

宝情報でも積極的に広報しておりませんでしたが、大規模向けセキュリティ製品の取り扱いは行っておりますので今後、取り扱い製品情報ラインナップを最新に拡充して行きます。

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