サンドボックス導入設置検討の無料サービス(Check Point 5000 NGTX)

(メインビジュアル内テキスト)
(小さめ)Check Point 5000 *NGTP
    + Threat Emulation(サンドボックス)
(大きめフォント)サンドボックス 導入・設置検討 無料サービス
(小さめフォント)(Check Point 5000 *NGTX)

5000_4

*NGTP:Next Generation Threat Prevention(UTM:統合脅威管理 パッケージ)
*NGTX:Next Generation Threat Extraction(NGTP + サンドボックス パッケージ)

製品概要3つのポイント

  • One Step AHEAD(一歩前へ)
    2016年のCheck Point社のスローガンは
    ”一歩前へ”
    Check Point 5000の強固なセキュリティにさらに最新の高度サンドボックスを搭載し新たな最新の脅威に対しても他メーカーの商品に対しても一歩先を行く製品を提供し続けます。
  • メンテナンスが簡単、あるいは”お任せ”
     数ある高度セキュリティ機器の中でCheck Pointは、管理画面が感覚的なため操作の習熟にかかる時間が他社製品と比べ少なくすみます。また、宝情報には、専任のサポートエンジニアの層が厚く、遠隔で全て保守するようなメニューも取り揃えています。 
  • 導入のハードル、サイジングに対して高度ネットワークセキュリティ機器は導入のサイジングがかなり専門的なため広範囲に社内の環境を管理しているシステム管理者様にはハードルが高いことが多いです。宝情報では、ネットワークセキュリティの知見が特に高い、情報インフラの構築について深い知識のあるエンジニアが揃っているため御社リソースで足りないところは全てお任せください。

Check Point 5000 NGTXパッケージの4つの特徴

◆高度サンドボックス機能を提供(Threat Emulation)
 従来のUTM(統合脅威管理)製品として販売されていたNGTPライセンスに次世代サンドボックス機能を追加しているのがNGTXライセンスです
◆同価格帯の他社製品を圧倒
 世界での売り上げがNo1、世界中から脅威情報の検体が集まるThreat Cloud(下アンカーへ)また、2016年3月に製品ラインナップを一新し機器性能も同価格帯の他社製品を圧倒しています
◆簡単もしくはお任せな管理機能
 付属のローカル管理機能で、迅速で簡単に管理が可能です。さらに、管理要員の手配が社内で難しい場合は、管理を宝情報で代行できます。
◆エンジニアのサポート体制
 宝情報から必要な範囲のサポートを必要なだけ代行。サイジングから、導入後の運用や継続的な仕様の再検討まで全ての範囲で対応が可能です。

定義ファイルを配信する、
Threat Cloud™に集まる脅威対策情報

チェックポイントのThreat Cloud™からパターンファイルをゲートウェイへ自動配信。

TreatCloud23

(クリックすると、Threat Cloudの詳細紹介記事が開きます)

3Dセキュリティレポート 機能

導入後に、自社に起きている脅威を詳細に把握する事が可能です。

セキュリティチェックアップサービスを無料で体験


    本当に全てのセキュリティ機能が必要なの?我が社の実態は?何を選べばいいの?
    こんなお悩みのために、本当にセキュリティ機能が全部必要か、お客様で起こっている危機を無料で調査して、被害実態から適切なサービスを宝情報SEがお客様と一緒に選定いたします。
    セキュリティチェックアップを受ける準備として、社内スイッチにミラーポートとCheck Point UTM機器を設置するスペース、電源を1口ご用意ください。後は訪問するSEが設置・設定致します。
    3Dセキュリティレポートのお渡しは約1週間前後、社内通信からセキュリティ状況をお知らせするレポートを発行しお渡し致します。

NGT”P”ライセンスで使われている代表的なSoftware Blade一覧

NGTPライセンスをご利用の際は、以下の機能が全てご利用いただけます。
(アイコンクリックで機能詳細画面に遷移します)

  • antivirus_printアンチウイルス
    独自データベースであるThreat Cloudをベースにインターネット閲覧時/メール送受信時マルウェアの検出/駆除を実施
  • firewall_printips_printFirewall&IPS
    ステートフルインスペクションの開祖
    外部からの不要な通信を検知して防御 複雑に隠蔽された外部からの侵入脅威を 膨大なシグネチャから随時検知して防御
  • urlfilter_printURLフィルタ機能
    アンチウイルスと連携しセキュリティリスクのあるサイトへのアクセスを自動的に制限業務に無関係なwebサイトへのアクセスを管理し制限する
  • anti-botアンチボット
    ボットウイルスが感染しC&Cサーバに発信した通信をThreat Cloudと連携することでシグネチャベースで検知しブロック
  • appcontrol_printアプリケーションコントロール
    アンチウイルスと連携しセキュリティリスクのあるアプリの制限
    ユーザ利用のアプリケーション (カテゴリ・シグネチャベース) を柔軟に制限可能。
  • antispam_printアンチスパム
    メールのスパム判定をThreat Cloudで実施することにより、利用者が誤って迷惑メールを開く危険性を軽減。

NGT”X”ライセンスで追加されるSoftware Blade

SandBlast

NGTXライセンスをご利用の際に、下記2機能が追加されます。

  • threat-emulation未知の脅威エミュレーション
    定義ファイルがまだ存在しない未知の攻撃に対して、高度なエミュレーション技術により不審な動きを特定し、ゼロデイ攻撃、高度な標的型攻撃を阻止し、Threat Cloudへ脅威情報を随時更新する次世代サンドボックス機能
  • Threat−Extractionファイルの無害化
    (*1)受信メールの添付ファイルや
    (*2)Webサイトよりダウンロードしてきたファイルを、無害化した後利用者に届けます。

(*1)メール添付ファイルの無害化機能は、外部メールサーバのMXレコード設定など、経路の詳細ヒアリングが必要です。
(*2)Webからのダウンロードファイル無害化機能は、2016年度 第4四半期に実装予定です。

サンドボックス機器接続イメージ

サンドボックス設置イメージ

標準の構築サービスでは、ブリッジモードでの設置となります。

Check Point 5000シリーズ(NGTXパッケージ)機器仕様

(フォントサイズ小さく) 製品画像をクリックすると、詳細データシート(英語)が開きます。

52005200 54005400 56005600 58005800
SPU セキュリティ
パワーユニット
425 600 950 1750
最大 ファイアウォール
スループット
5.3Gbps 10Gbps 17.5Gbps 22Gbps
同時接続
セッション数
3,200,000-6,400,000(*1) 3,200,000-6,400,000(*1) 3,200,000-6,400,000(*1) 3,200,000-6,400,000(*1)

(*1)メモリ増設時

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