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概要

最新の高度サンドボックスを搭載
One Step AHEAD(一歩前へ)
2016年のCheck Point社のスローガンは ”一歩前へ”
Check Point UTMの強固なセキュリティに、さらに最新の高度サンドボックス機能をを搭載することで、新たなゼロデイ・標的型攻撃に対しても他メーカーの商品に対しても“一歩前”を行く製品を提供します。

最新の高度サンドボックスを搭載最新の高度サンドボックスを搭載

メンテナンスが簡単・あるいは“お任せ”
数ある高度セキュリティ機器の中でCheck Pointは、管理画面が感覚的なため操作の習熟にかかる時間が他社製品と比べ少なくすみます。また、宝情報には、専任のサポートエンジニアの層が厚く、遠隔で全て保守するようなメニューも取り揃えています。

メンテナンスが簡単・あるいは“お任せ”メンテナンスが簡単・あるいは“お任せ”

御社リソースで足りないところは全てお任せください!
導入のハードル、サイジングに対して高度ネットワークセキュリティ機器は導入のサイジングがかなり専門的なため広範囲に社内の環境を管理しているシステム管理者様にはハードルが高いことが多いです。宝情報では、ネットワークセキュリティの知見が特に高い、情報インフラの構築について深い知識のあるエンジニアが揃っています。御社リソースで足りないところは全てお任せください。

御社リソースで足りないところは全てお任せください!御社リソースで足りないところは全てお任せください!

特徴

threatemulation

Threat Emulatin(脅威の仮想化、サンドボックス)機能は、ネットワークで送信されてきた、サンドボックを通過するファイルを横取りして、無害なファイルかどうかを確認した後、不審なファイルについては、クラウド上のCheck Point社が用意するThreatCloudの仮想環境で実行します。レジストリの改変やネットワーク接続の確立、ファイルの新規作成、DNS設定の変更など、マルウェア特有の不審な活動や不正な動作を示したファイルを脅威として扱い、その定義ファイルがThreatCloudに登録されます。新たに見つかったマルウェアは、既知の脅威として登録される仕組みで、随時最新の定義ファイルを使った脅威の検出とブロックが可能となります。

  • ・CPUレベルでのインストラクション検査 Threat Emulation機能では、サンドボックス機能では検出が出来ない、CPUベースの命令フローを監視し、OSやハードウェアに備わっているセキュリティ機能をすり抜けようと試みる攻撃を検出します。他社の、OSレベルで検出を行うサンドボックス製品では対応が不可能な脅威にも対策可能です。
  • ・サンドボックス機能では、ThreatCloud上にある擬似OS上でファイルを動作させます。 一般的ではないシステム・レジストリの変更やファイルの新規作成、ネットワーク接続の確立、システム・プロセスの改変などを検査し、マルウェアと判断されたファイルの社内への侵入をブロックします。
  • ・簡単に、詳細レポートが確認可能 付属のローカル管理機能では、ファイルをエミュレートするたび、詳細レポートを発行することが可能です。レポートはシンプルかつ詳細に脅威の内容を網羅します。エミュレート途中のスクリーンショットの確認も可能です。

Threat Cloud™ゼロデイ攻撃に対策ができる。業界最高のクラウドエンジンを搭載

Threat Cloud™ゼロデイ攻撃に対策ができる。業界最高のクラウドエンジンを搭載

新たに生まれ変わる驚異とスピードは、今や組織に対し静的なセキュリティ条件や数日に一度の更新による運用を許さず、効率的な最新情報へのアップデートと各組織が単独で取り組んでいく場合の情報量と手間に課題を持っています。チェック・ポイントが運営、サービスするThreatCloudは、チェック・ポイントが配備した世界中のセンサー、チェック・ポイントの研究機関、世界中で利用されるチェック・ポイントのゲートウェイ、高い実績を持ったマルウェア対策機関、および道の脅威をエミュレーションにより特定するTreat Emulationなどのさまざまな情報源から脅威情報を収集し、新たなセキュリティ防御情報をリアルタイムにお客様へ提供します。

危機を見える化して知らせる
SmartEvent & SmartReporter Software Blade

簡単に、詳細レポートの取得が可能
アプライアンス付属のローカル管理機能では、ファイルをエミュレ−トするたび 詳細レポートを発行することが可能です。レポートは、シンプルかつ詳細に 脅威の内容を網羅します。エミュレート途中のスクリーンショットの確認も可能です。

簡単に、詳細レポートの取得が可能

危険を察知し、社内管理者に
対応すべき事柄を自動でお知らせ
Smart Event Software Bladeを搭載した本機は常に社内に 情報セキュリティインシデント(事業継続が危うくなる要因) が起こっていないかを膨大なログの中から見つけ出します。
管理者は、危機が起こった際に自動的に危機が発報した知らせがあると、 既に危機状況がまとめられているレポートに従って解決策を 実行するだけで日々の最新セキュリティ対策を行うことができます。
イベント情報を基に実施すべき対応策を提示

危険を察知し、社内管理者に対応すべき事柄を自動でお知らせ

導入イメージ

導入イメージ
  • ・既設ネットワークに設置が可能 Threat Emulation機能は、疑わしいファイルの通過をインターセプト(妨害)して、ThreatCloudに受け渡し、検査する仕組みを持っています。既設環境のルータ配下、設置するだけで導入出来ます。
  • ・UTM機能のご利用も可能 Threat Emulation機能が搭載されているCheck Point 社のNGTXライセンスには、NGTPライセンス(UTMのライセンス)が含まれています。そのため必要な要件に応じて各種セキュリティ機能を動作させることで多層防御を実装することが可能です。

UTM機能の一覧

アイコンをクリックすると、
各機能詳細が別画面で表示されます。

機器導入検討の際は

SECURITY CHECK UP THREAT ANALYSIS REPORT

セキュリティチェックアップサービスを体験

本当に多くのセキュリティ機能が必要なの?わが社の実態は?何を選べばいいの?
こんなお悩みのために、本当にセキュリティ機能が全部必要かお客様で現在起こっている危機を調査して、
被害実態から適切なサービスを宝情報SEがお客様と一緒に選定致します。
  • セキュリティチェックアップの準備に、社内スイッチにミラーポートとインターネット用ポートをご用意ください。
  • 機器を設置するスペースと電源を1口ご用意ください。後は設置・設定致します。
  • 約1週間前後、社内通信からセキュリティ状況をお知らせする脅威分析レポートを発行しお渡し致します。

お問い合わせはこちら

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