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概要

概要概要

従業員を守る情報漏洩対策ツール
セキュリティーエージェントは、監視や処罰のための情報収集を目的としている製品ではありません。利用者が情報セキュリティ被害にあう前に脅威を知ることで、社内全体のセキュリティ意識を高めるためのツールです。導入時に「社内のリスクを事前に予測するツール」とアナウンスすることで、社内で合意をとって導入ができます。
侵入防止、外部機器利用申請制
社外端末の社内ネットワークへの侵入や、外部機器の仕様を制限する事で、情報漏洩やマルウェア感染の経路を減らす事ができます。業務を止めないように、ただ禁止だけではなく、許可(申請)制にして、情報資産の外部持ち出ししている流れを把握しやすくなるような工夫をしています。
内部統制機能をコンパクトにオールインワン
(1)PC操作記録の収集
(2)IT資産管理
(3)デバイス制御
(4)社内侵入防止
コストを下げながら、内部統制に必須の4機能を提供します。
サーバ不要の簡単導入
クラウド上に管理サーバを構築していますので御社で利用者が必要な操作は、アプリのインストールのみ。
サーバ構築のお手間を取らせません。
わかりやすいインターフェイス
管理者アカウントでクラウド上の管理サーバにログイン後、ほぼ全ての管理機能をマウス操作で設定することができます。

機能(クリックすると、詳細が表示されます)

  • 操作記録
    収集
  • IT資産
    管理
  • デバイス
    制御
  • 社内侵入
    防止

軽微な違反をいち早くキャッチして情報事故への発展を防ぐ
操作記録収集

Webアクセス、制限しているソフトウェアの利用、ファイル操作、プリンタ出力などのログがクラウドサーバに蓄積されます。管理者はクラウド上のサーバにアクセスすることで、詳細ログの閲覧や概要のグラフ表示など閲覧することができます。軽微なセキュリティ違反が重なると、大きな問題に発展するため、未然に確認可能状態にしておく事は重要です。

操作記録収集操作記録収集

取得情報
Webメータリング
  • ・ユーザ情報
  • ・接続日時(接続開始/終了時刻)
  • ・接続先ブラウザタイトル
  • ・接続先詳細URL
ファイル操作ログ
  • ・ユーザ情報
  • ・部署
  • ・実行ファイル名
  • ・実行ファイルサイズ
  • ・操作区分(Create/Delete/Move/Renameなど)
  • ・元ファイルの記憶場所(HDD/REMOTEなど)
  • ・ファイルアクセス時刻(開始/終了)
プリンタ出力ログ
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・プリンタ名
  • ・印刷実行ファイル名
  • ・印刷ページ
  • ・スプールサイズ
  • ・印刷時刻(開始/終了)
外部装置監視
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・ドライブ名
  • ・操作区分
  • ・装置タイプ
  • ・装置名
  • ・会社名(機器メーカー)
  • ・モデル
  • ・操作時間
ログオンログ
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・コンピュータ名
  • ・IPアドレス
  • ・MACアドレス
  • ・ドメイン名/ワークグループ名
  • ・操作区分(ログオン/ログオフ/起動/停止)
  • ・実行時間
起動ログ
  • ・ユーザー情報
  • ・部署名
  • ・コンピュータ名
  • ・IPアドレス
  • ・MACアドレス
  • ・ドメイン名/ワークグループ名
  • ・操作区分(モニタオン/モニタオフ スタンバイモード 起動/停止)
  • ・実行時間
デバイス制御
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・操作区分(○○へのアクセス抑止など)
  • ・対象ファイル
  • ・ファイルサイズ
  • ・実行ファイル名
  • ・操作時間

任意時点の操作やアクセス先を即、一望可能

新旧情報資産の棚卸しや、社内の端末の脆弱性を把握する
IT資産管理

セキュリティエージェントを入れている業務端末の情報が管理でき社内のセキュリティパッチの導入状況やソフトライセンス数の管理など情報資産の棚卸しが容易になります。
脆弱性が残っているパソコン端末があれば管理者は更新を利用者に促す事ができ、声をかける機会ができることでセキュリティ意識向上のための会話が生まれます。

IT資産管理IT資産管理

取得情報
H/W(ハードウェア)
  • ・プロセッサ
  • ・メモリ
  • ・ハードディスク
  • ・CD/DVD
  • ・LANカード
  • ・ビデオカード
  • ・サウンドカード
  • ・モニタ
  • ・プリンタ
S/W(ソフトウェア) OS
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・OS名
  • ・サービスパック
  • ・収集日
  • ・セットアップ言語
  • ・規定の言語
インストール情報
  • ・製品名
  • ・会社名
  • ・バージョン
  • ・インストール件数
インストール履歴
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・製品名
  • ・状態(変更など)
  • ・インストール日
    (YYYYMMDD)
  • ・アップデート時刻
N/W(ネットワーク) N/W情報
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・LANカード名
  • ・MACアドレス
  • ・DHCP(ON/OFF)
  • ・IPアドレス
  • ・サブネットマスク
  • ・ゲートウェアアドレス
  • ・DNSサーバ設定
  • ・DNSホスト名
  • ・収集日時
重複IP管理
  • ・IPアドレス
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・コンピュータ名
  • ・DNSホスト名
Windowsアップデート ユーザ別パッチ一覧
  • ・Windows
    アップデート名
  • ・関連情報
  • ・アップデート種類
  • ・対象OS製品
  • ・作成時刻
  • ・遠隔インストール
    実施ボタン
パッチ別アップデート一覧
  • ・Windows
    アップデート名
  • ・関連情報
  • ・アップデート種類
  • ・対象OS製品
  • ・全体対象数
  • ・ダウンロード完了数
  • ・適用済数
  • ・未適用数
PC管理 PC管理一覧
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・管理者
  • ・タイプ
  • ・モデル
  • ・単位(JPYなど)
  • ・購入費用
  • ・購入日
  • ・購入先
  • ・保守開始日/終了日
  • ・保守情報
  • ・廃棄日(変更ボタン)
スタンドアロンPC管理
  • ・ユーザ情報
  • ・コンピュータ名
  • ・部署名
  • ・アップデート時刻
リースPC管理
  • ・ユーザ情報
  • ・部署名
  • ・リース期間
  • ・単位
  • ・リース費用
  • ・会社名
  • ・担当者
  • ・登録日付
  • ・説明(変更ボタン)

様々な角度で社内情報資産を把握

外部へ情報を持ち出す経路を絞り、情報漏洩のリスクを抑える
デバイス制御

USB機器をはじめとする様々な外部デバイスやデータ媒体の利用を(読取だけ可など)禁止する事ができます。業務を止めないために(1)特定のグループは禁止しない。(2)利用者は申請、管理者が許可後に利用可能といった、様々なシチュエーションにあわせた社内ポリシーの設定もできる設計がされています。

デバイス制御デバイス制御

制御対象外部デバイス
  • ・フロッピーディスク
  • ・ポータブルデバイス
  • ・赤外線デバイス(IrDA)
  • ・シリアルポート
  • ・イメージングデバイス
  • ・リムーバブルディスク
  • ・Bluetooth機器
  • ・光学メディア
  • ・モデム

デバイス利用や、遮断した記録の閲覧が可能

未許可端末を社内ネットワークから遮断することで侵入防止
社内侵入防止

業務端末がある社内ネットワークにセキュリティーエージェントがインストールされていないパソコンが接続すると、不正パソコンからの接続と認識し通信を遮断します。未許可端末の社内ネットワークへの侵入防止が可能です。

社内侵入防止社内侵入防止

  • ・セキュリティエージェントをインストールできない機器向けに、別途、事前許可設定が可能
  • ・必須ソフトウェアを指定して未導入PCを切断
  • ・禁止ソフトウェアが導入されているPCは遮断
  • ・不正接続検知時には通知メール送信
侵入検知ログ項目
  • ・ネットワーク状態(規定(許可/禁止))
  • ・コンピュータ名
  • ・状態(オンライン/オフライン)
  • ・IPアドレス
  • ・MACアドレス
  • ・クライアント
  • ・エージェントPC
  • ・最初のオンライン時間
  • ・最後のオンライン時間
  • ・アップデート時刻

不正接続の検出履歴を追跡可能

  • 操作記録
    収集
  • IT資産
    管理
  • デバイス
    制御
  • 社内侵入
    防止

課題解決

さまざまな情報漏洩の穴

情報セキュリティというと、パソコン端末自体のマルウェア対策や、ネットワーク経路の検査機器に焦点が当てられがちですが、実際の情報漏洩被害の経路を統計から見ると、ウイルス感染以外にも、運用ミスによる漏洩と隠蔽、故意の情報漏洩、社内に未許可端末が侵入したなど、マルウェア感染以外の情報資産窃取被害が多く見られます。セキュリティエージェントは、記録を取る・侵入を防止する、IT資産の新旧を確認できることで、これらの問題を未然に防げるようにします。

仕様

対応OS

[Windows]
Windows 7, 8.1
Windows 10 (セキュリティーエージェントソフトバージョン 3.2.4 以降)


ハードウェア要件

CPU : Intel Core 2 Duo 2.4GHz以上
メモリ : 1GB 以上
(*弊社取扱製品のF−Secure PSB/SandBlast Agent を同時にご利用の際には搭載メモリ4GB以上を推奨いたします)
HDD : 20MB 以上


対応ブラウザ

Internet Explorer 11
Google Chrome 46.0.2490
Google Chrome 47.0.2526
Google Chrome 49.0.2623
Google Chrome 51.0.2704
Google Chrome 53.0
Mozilla Firefox 49.0
Microsoft Edge (Windows 10)

セキュリティエージェント
操作記録収集 デバイス制御 IT資産管理 社内侵入防止 利用端末台数
基本プラン 1台
ライセンスは1台単位で自由に追加が可能です。
基本プラン
操作記録収集
基本プラン
デバイス制御
IT資産管理
社内侵入防止
利用端末台数 1台から
ライセンスは1台単位で自由に追加が可能です。

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