製品・サービス情報 PRODUCT,SERVICE製品・サービス情報 PRODUCT,SERVICE

WatchGuard Access Point
WatchGuard Access Point
  • 概要
  • 機能
  • 仕様
  • よくある御質問

概要

クラウド管理型 無線LANアクセスポイント

WatchGuard社の無線LANアクセスポイント製品(以下AP)WatchGuard AP120/320と同時にクラウド管理ライセンスのWatchGuard Cloud-Managed WiFiサービスを購入すると、セキュリティ対策済みの安全かつ保護された無線LAN環境を、導入や管理のコストを抑え提供できます。店舗向けの、機能として包括的なファン化(エンゲージメント)ツールと、ビジネス可視化ツールを実装し、マーケティング支援となるような機能も持ちます。

クラウド管理型 無線LANアクセスポイント

特徴

複数アクセスポイントの集中管理

クラウド管理(Cloud-Managed WiFi)ライセンスによる
複数アクセスポイントの集中管理

従来は上図左側の様に、企業にWatchGuard社のAPを複数台設置し集中管理する場合は、コントローラ機能を持ったWatchGuard社のUTM/NGFWが必要でした。今回発売されたAP120/AP320と同時にクラウド管理ライセンスを購入されると、上図右側の様にWatchGuard社のクラウドサーバが集中管理をするコントローラとなります。APで起こった出来事も、レポートとしてクラウド上に集約します。管理者はWebサイトにアクセスすることで、自社のAPの遠隔設定やレポート閲覧を行うことができます。

複数アクセスポイントの集中管理

マルチテナント型 多階層管理

WatchGuard Cloud-Managed WiFiは代理店様が、設置先を一元管理できます

複数アクセスポイントの集中管理

設置が平易な、オートデプロイ(自動設定)

WatchGuard Cloud-Managed WiFiはAPがインターネット接続後事前設定した設定ファイルを自動的に適用できます。


機能

ワイヤレス不正侵入防止システム(WIPS)

WIPS(ワイヤレス不正侵入防止システム)は、誤検出はほぼゼロで未認証の機器、中間者攻撃、サービス拒否攻撃、不正なAPなどから無線空間内の機器を保護します。クラウド管理下にあるウォッチガードのWIPS対応APとFireboxを併用すると、アプリケーション保護やゼロデイ対策などFireboxの持つUTM(統合脅威管理)による多層防御との組合せで、無線LAN環境のセキュリティがさらに強化されます。

無線LAN環境の見える化(可視化)

無線LAN環境の見える化(可視化) ウォッチガードのクラウドサーバ上では、社内に設置しているAPについての動きを全て管理画面よりレポートで確認できます。レポートの内容には、時間帯ごとの無線利用者数や、滞留時間、人の流れといった動向を分析することができます。流通・小売業等の店舗への無料Wi-Fiの導入に大いに活用することが可能です。カスタマイズ可能なダッシュボード、アラート機能、リアルタイム・過去の集積データをレポート作成に利用できます。

無線LAN環境の見える化(可視化)

マーケティング支援機能

エンゲージメント(ファン化)を促進するツールを添付しています。クラウド管理の(1)セキュアなWi-Fi(2)ポータルサイト(3)ソーシャルメディア とのやり取りを有効活用し、Wi-Fi環境をビジネスの重要なコミュニケーション手段として活用し、顧客への付加価値を向上できます。店舗の来店客やイベント会場でWi-Fi 接続した利用者に、洗練されたポータルサイトを表示し、動画の再生やアンケートの協力を提案することで、上記の見える化ツールを利用して、顧客の行動や嗜好を正確に把握できるようになります。

下記の表は横スクロールできます。

ライセンスによる機能対応表

WatchGuard AP120/320
  • 【プランA】クラウド管理ライセンス
  • 【プランB】UTM標準添付管理機能
  • 【プランC】クラウド&UTM管理機能併用
【プランA】
クラウド
管理ライセンス
【プランB】
UTM標準添付
管理機能
【プランC】
クラウド&UTM
管理機能併用
アクセスWi-Fiアクセス接続   
フル機能を実装したWi-Fiアクセス接続  
クラウドマネージメントWi-Fi ’専用コントローラ不要’  
モバイル向けWebアプリケーション対応  
セキュリティIPS(不正侵入検知・防御システム)、標準型攻撃対策  
マルウェア対策、アンチウイルス/アンチスパム対策  
DPI(暗号化通信/HTTPS)  
Friendly Wi-Fi基準対応(英国政府プロジェクト)
(URL Filtering)
 
WIPS(Wireless IPS)-MiTM検知・防御(中間者攻撃)、 不正AP検知・防御、各種法令遵守(PCI、SOX、etc)  
分析単なる通過者 vs キャプチャー化顧客  
デバイスの設置ロケーション、不正AP  
行動履歴、利用頻度、滞留時間  
エンゲージメントスマートデバイス対応キャプティブポータル認証  
SNS認証(Facebook、LinkedIn、Twitter、Google+)
SNS/text、email、一括登録
 

仕様

仕様詳細はAP120/AP320の画像をクリックするとWatchGuard社が公開しているデータシートが開きます。


よくあるご質問

Q
クラウド管理ライセンスを追加すればWatchGuard FireboxがなくてもAP120/AP320の一括管理ができるのでしょうか。
A
はい、可能です。一括管理に加え、WIPS(ワイヤレス不正侵入防止機能)やソーシャルメディアとの連携機能が動作します。
さらにセキュリティを強化する手段として、別途FireboxをはじめとしたUTM製品を組合せることで無線LANに多層防御を追加します。

お問い合わせはこちら

ページのトップへ戻る