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WatchGuard Firebox Mシリーズ
WatchGuard Firebox Mシリーズ
  • 概要
  • 機能
  • 仕様
  • よくある御質問

概要

中規模向けネットワークセキュリティ製品

WatchGuard Firebox Mシリーズは、エンタープライズクラスのゲートウェイ多層防御 セキュリティ対策を中堅企業(*)に提供するために開発されました。官公庁・金融・ヘルスケア・製造業・IT・ホテル・教育団体など、様々な業種で採用されています。 (*)目安50−500ユーザー

中規模向けネットワークセキュリティ製品

高コストパフォーマンス(実効速度)

Firebox Mシリーズは、SSL通信検査(DPI設定時)を含む、セキュリティ機能を全部オンにしたスループット(実効速度)が他社の同価格帯製品に比べ高速であり、ご利用ユーザー様に最高の費用対効果を提供します。ネットワークの保護と、パフォーマンスのどちらかを妥協する必要がありません。

高コストパフォーマンス(実効速度)

ベストインクラスのセキュリティ機能

WatchGuard社の強力なFireware®オペレーティングシステムは業界で最も信頼性の高いセキュリティプラットホームです。 各セキュリティ分野において信頼性の高いセキュリティ機能のフルバージョンを実装しているため、高度なセキュリティを機能を容易に導入することが可能です。 ウォッチガード製品は、すべてのセキュリティエンジンを最高のパフォーマンスで実行されるよう設計されています。安心してすべてのセキュリティ機能を活用頂けます。 また、全てのセキュリティ機能をDimensionにより可視化します。

ベストインクラスのセキュリティ機能

標的型攻撃対策(APT Blocker)

ウォッチガードのAPT Blocker機能は、IPA(総務省管轄独立行政法人 情報処理推進機構)が推奨するセキュリティ要件であるサンドボックス機能を必要充分以上に満たします。 また、APT Blockerは第三者機関でも最高評価を得ている Lastline Technology社の技術提供を受けて開発されています。 クラウド上の検査システムでメモリ&CPUレベルのフルシステムエミュレーションを随時行い、高度な最新の脅威に立ち向かいます。

SSL通信の検査が業界最速(DPI)

WatchGuard社のDPI(Deep Packet Inspection:通信の詳細検査)は、近年導入が推奨されていて標準になりつつあるSSL/TLS通信の検査を高速に処理します。
WatchGuard Firebox® M400 and M500 は、すべてのセキュリティ機能を有効にした場合、他社製品よりも61%高速です。さらに、HTTPSトラフィックの検査の場合には、149%高速な性能を発揮します。

BOTネットのアクションを制限

BOTウイルスに感染したPCが、インターネットを経由して外部への攻撃する動作を検出して止めます。マルウェアが司令サーバへ窃取した情報を送信するところをRED(評判防御)機能によって防止します。すべて、検査はWatchGuard社のクラウド上にあるサーバーと連携して行われます。

BOTネットのアクションを制限

脅威情報を点数化 新方式のセキュリティ基盤
Threat Detection & Response(TDR)

クラウド上に存在する脅威情報サーバに随時、情報を集めています。各センサで起こったイベントを随時、脅威の点数化をして、必要なアクションを自動的にPC端末に指令します。
全自動でThreat(脅威)をDetect(検知)してResponse(対応)する新方式のセキュリティー基盤です。

脅威情報を点数化 新方式のセキュリティ基盤

リアルタイムセキュリティの可視化
WatchGuard Dimension

WatchGuard社のセキュリティ機器を購入すると無償で提供されるDimensionは、各所に配置したFireboxが管理するネットワークの接続状態と、セキュリティ対策の状況を分かりやすく見える化(可視化)します。継続的にきちんと自社が守られていることを確認できます。
Dimensionは、仮想化基盤上で動作するイメージファイルで提供され、ご利用ユーザー様、代理店様で構築が必要となりますが、別途宝情報の構築済Dimensionに設置済みWatchGuard Fireboxの管理を移管する、サポートサービスのご提供もしております。

複数アクセスポイントの集中管理

複数アクセスポイントの集中管理
WatchGuard AP120/320のコントローラー機能を標準で内臓

従来は、企業に1台だけアクセスポイント(AP)を設置する場合は直接APに接続して管理画面の操作をしていました。AP設置台数が複数台になると、複数のAPを統合管理して電波強度を自動調整したりレポートを集めるニーズが出てきています。Firebox T / Mシリーズは標準機能としてWatchGuard AP120 / AP320 の統合管理がFireboxの管理画面内でできます。

機能

各種ネットワーク機能

  • トランスペアレントモード

    トランスペアレントモード

  • ロードバランストラフィックシェイピング

    ロードバランストラフィックシェイピング

  • HA(高可用性)冗長構成

    HA(高可用性)冗長構成

  • マルチWAN 負荷分散

    マルチWAN 負荷分散

各種ネットワーク機能の詳細はこちら

仕様

製品画像をクリックすると、WatchGuard社Webサイト 製品情報が開きます。

  • WatchGuard Firebox M200

    WatchGuard Firebox M200

    UTM スループット :515Mbps
  • WatchGuard Firebox M300

    WatchGuard Firebox M300

    UTM スループット :800Mbps
  • WatchGuard Firebox M400

    WatchGuard Firebox M400

    UTM スループット :1.4Gbps
  • WatchGuard Firebox M500

    WatchGuard Firebox M500

    UTM スループット :1.7Gbps
  • WatchGuard Firebox M440

    WatchGuard Firebox M440

    UTM スループット :1.6Gbps
    8ポートPoE 多ポートモデル
  • WatchGuard Firebox T70

    WatchGuard Firebox T70

    UTM スループット :1.0Gbps
    高スループット
    テーブルトップモデル
トータルセキュリティ ベーシックセキュリティ
IPS
アプリケーション制御
Webフィルタリング
アンチスパム
アンチウイルス
RED(評判による接続先検知機能)
ネットワークディスカバリー
APTブロッカー(サンドボックス)  
DLP(データ流出防止機能)  
TDR(脅威検出と随時対応基盤)  

2種類のセキュリティライセンス

・APTブロッカー(サンドボックス、最新の標的型攻撃対策)
・TDR(アンチランサムウェア機能を持つソフトウェアライセンスが同梱)
をご利用いただくことができるトータルセキュリティのご利用をお勧めしています。

  M200 M300 M400 M440 M500 T70
UTM
実行速度
515Mbps 800Mbps 1400Mbps 1600Mbps 1700Mbps 1Gbps 以上
同時接続
セッション数
1,700,000 3,300,000 3,800,000 4,000,000 9,200,000 800,000
秒間接続
セッション数
20,000 48,000 84,000 62,000 95,000 27,000
ホストセンサー
標準添付
ライセンス数
60 150 250 250 250 60

よくあるご質問

Q
Firebox(WatchGuard)MシリーズM200/M300の他社の同クラス製品との違いが知りたい。
A
1)今後主流となる、SSL通信を検査する(DPI)際の実行速度の高さが業界一
2)ミドルクラスに相当するMシリーズ(特にM200/M300)他社と比較して非常に安価です
Q
他社の、サンドボックス機能を持つ製品とAPT Blockerの違いは何か
A
WatchGuard社のAPT Blocker機能は、サンドボックス技術に フルシステムエミュレーション技術を採用しています。
クラウド上に CPUとメモリの仮想環境を用意することで、マルウェアの「サンドボックス を感知して回避する仕組み」自体を検出し、確実に検査を行います。
Q
この製品を2台導入して冗長構成での構築は可能か(Active/Standby(Passive) Active/Active で対応しています。
A
1)Active/Standby(Passive)では、障害時の切替え(可用性)を担保します。
2)Active/Activeは、すべてのスイッチおよびルータでマルチキャストトラフィックのサポートが必要という条件がありますが
障害時の切替え(可用性)と、負荷分散の両方が実施可能です。
設定方法については、WatchGuard社が公開しているWSM詳細設定ガイドをご参照いただき、
構成についてのご相談を営業担当にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

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